スポンサーサイト -
--.--.--.-- / --:--
お久しぶりです -
2008.10.21.Tue / 02:06
しばらく更新しておりませんでしたが、多忙により今後も更新できない可能性が高いです。
ブログはそのままにしておきますので、またいつかどこかの仮想空間のなかでお会いしましょう。
それでは。
ブログはそのままにしておきますので、またいつかどこかの仮想空間のなかでお会いしましょう。
それでは。
デモ版 Cry of the Infected -
2008.04.16.Wed / 09:42

デモ版のCry of the Infectedをやってみた。予想はしていたが、非常にチープなゲームである。それもそのはず、開発元のCyborg Arm Gamesはインデペンデント系デベロッパで1ゲーム4ドルという低価格ダウンロード販売をしているそう。
ゲーム内容は、ゾンビ化したプレイヤーがゾンビとなって米軍特殊部隊らと戦いながら、ゴールを目指すという一本道のFPSゲーム。マルチプレイはなくシングルプレイオンリーのようだ。プレイヤーができる唯一の攻撃方法は、自分の手による近接攻撃のみ。なのにもかかわらず、敵は"飛び道具"で完全武装しているのだ。
デモ版では、最初にピストルを装備したガスマスク兵士一人が、後半でアサルトライフルで武装した兵士二人が登場する。最初の一人は、ピストルしか装備していないので一気に行けばダメージを受けることなく倒すことができる。といってもゾンビの殴り一撃でダウンするわけではなく、何度もボコボコにしなければならない。後半の兵士×2は、倒そうとすると案の定蜂の巣にされてしまい、いくらゾンビであっても死んでしまうので、あの場面はゾンビならではの、ある程度高めの体力を活かして強行突破するしかない。デモ版中武器は一切手に入らない。また、プレイヤーは右クリックで様々な物体を持つことができる。それを投げてもダメージになるかどうかはわからないが(たぶんならない)、大き目の箱やレンガなども持てたりするが、何でも持てるわけではなく持てないものもある。一応弾避けにも使えるが、狭い通路が多いので自らを妨げることになってしまうだろう。また、ドラム缶など壊せるものもある。デモ版は敵が合計たった3人しか登場しないですぐに終わりという、とてつもなくあっけない内容になっている。
グラフィックは、ハーフライフ1レベルであるというのにやたら動作は重く場所によって異常にラグくなるところもある。サウンドやAIなどもハーフライフ1を思い起こさせる、なんだか懐かしい感じのするゲームだ…。マップの妙なデティールや空気も面白い。
しかし、失礼かもしれないが、今更こんなゲームを4ドルで買う人はいるのだろうか…?確かにアイデアとしてはいいかもしれないが(といってもMODやその他のFPSゲームでゾンビとしてプレイできるゲームはある程度存在する。)、最近のFPSゲームをプレイしている人がわざわざ4ドルも出して買う気が起こるだろうか?むしろ、無料のAmerica's ArmyやFEAR Combatなどのほうがよっぽどグラフィックおよびゲームとして面白いのではないかと思った。デモ版もプレイするほどでもなく、スクリーンショットを見るだけで十分だ。暇な人はどうぞ。
4Gamerのページ
http://www.4gamer.net/games/048/G004836/20080410020/
面白スクリーンショットは以下より…

↑メインメニュー画面。

↑NO PARKING…

↑ムービーシーン…かな。そう、これが主人公です。銃を構えてみたものの、やはりゾンビなので使い方がわからないのか、その後も素手のみ…。

↑こういうのとか、このように持つことができるものがあります。HL2みたい。

↑ハザードゾーンを去らないで下さい、違反者は米軍の命令により撃たれます…。え?

↑このトイレに入ろうとすると、めちゃ動作重くなります。ドアの絵柄が開ける前と後でバグって変わった気がしないでもないです。とにかく、手を洗えと。

↑社員食堂みたいなものでしょうか。この雰囲気は好き。

↑またあの看板ですよ。右の板は破壊できますので、そこから先へ進みます。

↑板を破壊して先へ進む一歩手前のシャッターを開けて倉庫の中を進んでみると、こんな部屋があります。とくに意味はなさそうですが、2006年のカレンダーらしい…。

↑そしてその部屋に横たわっている死体?を攻撃してみるとなんといきなり起き上がってきました。しかし移動とかはしてくれないようです。しかもいくら攻撃してもなかなか死にません。

↑終わり…。お疲れ様でした。
デモ版 Terrorist Takedown 2: US Navy Seals -
2008.03.20.Thu / 22:01
「Terrorist Takedown 2: US Navy Seals」というゲームのデモ版をプレイした。Terrorist Takedownシリーズ最新作らしい。前作と思われる当シリーズのデモ版はかなり昔にこのブログでも紹介したことがあり、ほとんど印象に残らないチープな出来だった。しかし今回は前作に比べれば大きく進歩したといえるかもしれない。
4Gamerさんには「グラフィックス,ゲーム性ともいかにもバリューソフトといった雰囲気」とあるが、最初、設定画面を確認したときにすぐにあることに気づいた。このゲーム、あの「FEAR」のエンジンを使って製作されているようなのである。キー設定画面からして明らかにFEARである。確かにFEARは最近のFPSゲームと比べればもう過去のゲームとなってしまったが、その当時は結構評判だったはず。今でもFEARのマルチプレイの部分だけは全てフリーで公開されており、Co-op MODなどもある。また、他のゲームのMODにもFEARのバレットタイム機能やそのエフェクトなどが再現移植されていたりするほどである。このゲームを実際プレイしてみると、FEARと共通するところはいくつもある。
FEARと比べて大きく違うのは、ヘルスアイテムやバレットタイム機能がないことと、それに伴うヘルスアップやバレットタイムアップといったアイテムが皆無であることだろう。最近のFPSゲームでは、Call of Duty 4にあるような、体力数値の概念がなく一定以上継続してダメージを受けると死亡、ダメージを受けるのを回避して一休みすれば体力は元通り、というシステムとなっている。また、FEARでできたスライディングなどの格闘も、できるのはただパンチだけ(ナイフは一撃?パンチはナイフよりは低威力のようだ)となっているようだ。
そして、FEARと大きく似ていて、今でもなお優秀だといえる点は、敵のAIだ。これは、まさにFEARと同じである。反応の仕方も同じだし、柱や車などといった障害物から上半身だけ出して(リーン)撃ってきたり、低い柵などは軽々と越えて柔軟に迫ってくる。また、ちょこまか動いてなかなか狙い撃ちさせてくれないのも非常にうざい。また近づけば近接戦闘も仕掛けてくる。
武器は、現代武器が多数あるようだ。デモ版では、ほんの一部しか登場しない。また、敵は武器を落とさないので敵の武器を拾うことも出来ない。なので、無駄撃ちすると弾は意外にも早くなくなってしまうだろう。弾の節約にはマウス右クリックでのヘッド狙い撃ちが最も効果的である。
デモ版は、ちょっと複雑で狭い感じがするが一本道でただ敵を倒しながら進めていくだけである。途中チェックポイントがあり一瞬止まってオートセーブされる。ここもFEARと同じだ。難易度を高くしない限り、すぐにクリアして終わってしまう。途中で敵以外に民間人がちらほら登場するがどうしようと任務には特に関係はないようだ。FEAR同様、マルチプレイもあるようだが、今回のデモ版には含まれていない。マルチプレイ用デモ版がまた別に登場するかも?
FEARのグラフィックは確かにもう一昔前なので、このデモ版でもそのグラフィックレベルの低さが伺える。しかし、低スペックでもそこそこのグラフィックレベルでプレイできると考えられれば悪くはない。気になるのは、FEARの欠点であったマップ構成だ。FEARは第一作目はともかく、その続編も含めてマップの作りが似たような建物というか質感というか、そういった構成ばかりが続いて単調になってつまらない所が少しあった。このゲームでは同じようなことにはならないことに期待したい。
4Gamerのページ
http://www.4gamer.net/games/045/G004586/20080212005/

↑アイテムの弾薬。もちろん武器によって必要とする弾薬は異なる。

↑まさにFEARらしい、この弾痕。

↑この原付?は撃つと爆発した。炎のエフェクトなんかもFEARそっくりだった。

↑敵を蜂の巣にした。

↑敵は「SWAT4」のように手に持っている武器を乱射しながら倒れ武器は落とさない。

↑FEARにそっくりな手榴弾の爆発エフェクト。

↑このままダメージを受け続けると死んでしまうだろう。やばいときはとりあえず遮蔽物に隠れて態勢を立て直すのも一つの方法だ。

↑FEARにそっくりなキー設定画面。懐かしい。ちなみにマウスでキー名をポイントしてDeleteキーで必要のないキーの設定は削除できる。使用するキーの数は非常に少なめでシンプルなのでそのままでも問題はないだろう。

↑ナイフの必要性がよくわからない。近接戦闘にはパンチがあるのに。まあパンチの威力はナイフより低いが。武器を制限してナイフオンリーでプレイというのも面白いのかもしれない。なんというバイオハザード。ちなみにナイフはしゃがみ時に装備すると構え方がいつもと違う。

↑デモ版のラストのシーン。

↑壷とか。破壊できるのもある。

↑標準装備のピストル。威力は弱いがライフルの弾が切れたらこれに頼るしかない。

↑ピストルは威力が弱くてもヘッドショットを心がければ十分戦える。

↑ライフルのAIM。結構お馴染み?

↑逃げた市民。特殊部隊さながらに柵を越え、走り、いきなり立ち止まり、そして恐怖で怯える姿はきっとその銃弾で射止めたくなるだろう爆。
※チート
FEARのゲームエンジンを使用しているということで、FEARで使用できるチートコードがこのデモ版でも使用できるようだ。使えるチートがいくつかあるのでここに載せたいと思う。ほかにもあるかもしれないが。なおこのデモ版はチートを使うほどではないので、あくまで暇つぶしにでもどうぞ。
使用するにはデフォルトでTキー(チャット入力)を押すことで、「Game paused」と表示され入力画面になる(ポーズ状態)。レーダーHUDと重なって見づらいかもしれないが、気にせずそのまま以下のコマンドをタイプしてエンターで入力。
god 無敵モード。再入力でオフ。こういったチートは基本的に再入力すればオフにできる。
guns オール武器弾薬入手。といってもデモ版通常プレイ中に入手できる武器しか手に入らない。使える点としては、手榴弾や弾数が最大になるくらい。
tears オール武器+弾数無限(要リロード)。
poltergeist ゴーストモード。といっても壁抜けはできない。敵に攻撃されなくなり、自分の手も透明になる。
4Gamerさんには「グラフィックス,ゲーム性ともいかにもバリューソフトといった雰囲気」とあるが、最初、設定画面を確認したときにすぐにあることに気づいた。このゲーム、あの「FEAR」のエンジンを使って製作されているようなのである。キー設定画面からして明らかにFEARである。確かにFEARは最近のFPSゲームと比べればもう過去のゲームとなってしまったが、その当時は結構評判だったはず。今でもFEARのマルチプレイの部分だけは全てフリーで公開されており、Co-op MODなどもある。また、他のゲームのMODにもFEARのバレットタイム機能やそのエフェクトなどが再現移植されていたりするほどである。このゲームを実際プレイしてみると、FEARと共通するところはいくつもある。
FEARと比べて大きく違うのは、ヘルスアイテムやバレットタイム機能がないことと、それに伴うヘルスアップやバレットタイムアップといったアイテムが皆無であることだろう。最近のFPSゲームでは、Call of Duty 4にあるような、体力数値の概念がなく一定以上継続してダメージを受けると死亡、ダメージを受けるのを回避して一休みすれば体力は元通り、というシステムとなっている。また、FEARでできたスライディングなどの格闘も、できるのはただパンチだけ(ナイフは一撃?パンチはナイフよりは低威力のようだ)となっているようだ。
そして、FEARと大きく似ていて、今でもなお優秀だといえる点は、敵のAIだ。これは、まさにFEARと同じである。反応の仕方も同じだし、柱や車などといった障害物から上半身だけ出して(リーン)撃ってきたり、低い柵などは軽々と越えて柔軟に迫ってくる。また、ちょこまか動いてなかなか狙い撃ちさせてくれないのも非常にうざい。また近づけば近接戦闘も仕掛けてくる。
武器は、現代武器が多数あるようだ。デモ版では、ほんの一部しか登場しない。また、敵は武器を落とさないので敵の武器を拾うことも出来ない。なので、無駄撃ちすると弾は意外にも早くなくなってしまうだろう。弾の節約にはマウス右クリックでのヘッド狙い撃ちが最も効果的である。
デモ版は、ちょっと複雑で狭い感じがするが一本道でただ敵を倒しながら進めていくだけである。途中チェックポイントがあり一瞬止まってオートセーブされる。ここもFEARと同じだ。難易度を高くしない限り、すぐにクリアして終わってしまう。途中で敵以外に民間人がちらほら登場するがどうしようと任務には特に関係はないようだ。FEAR同様、マルチプレイもあるようだが、今回のデモ版には含まれていない。マルチプレイ用デモ版がまた別に登場するかも?
FEARのグラフィックは確かにもう一昔前なので、このデモ版でもそのグラフィックレベルの低さが伺える。しかし、低スペックでもそこそこのグラフィックレベルでプレイできると考えられれば悪くはない。気になるのは、FEARの欠点であったマップ構成だ。FEARは第一作目はともかく、その続編も含めてマップの作りが似たような建物というか質感というか、そういった構成ばかりが続いて単調になってつまらない所が少しあった。このゲームでは同じようなことにはならないことに期待したい。
4Gamerのページ
http://www.4gamer.net/games/045/G004586/20080212005/

↑アイテムの弾薬。もちろん武器によって必要とする弾薬は異なる。

↑まさにFEARらしい、この弾痕。

↑この原付?は撃つと爆発した。炎のエフェクトなんかもFEARそっくりだった。

↑敵を蜂の巣にした。

↑敵は「SWAT4」のように手に持っている武器を乱射しながら倒れ武器は落とさない。

↑FEARにそっくりな手榴弾の爆発エフェクト。

↑このままダメージを受け続けると死んでしまうだろう。やばいときはとりあえず遮蔽物に隠れて態勢を立て直すのも一つの方法だ。

↑FEARにそっくりなキー設定画面。懐かしい。ちなみにマウスでキー名をポイントしてDeleteキーで必要のないキーの設定は削除できる。使用するキーの数は非常に少なめでシンプルなのでそのままでも問題はないだろう。

↑ナイフの必要性がよくわからない。近接戦闘にはパンチがあるのに。まあパンチの威力はナイフより低いが。武器を制限してナイフオンリーでプレイというのも面白いのかもしれない。なんというバイオハザード。ちなみにナイフはしゃがみ時に装備すると構え方がいつもと違う。

↑デモ版のラストのシーン。

↑壷とか。破壊できるのもある。

↑標準装備のピストル。威力は弱いがライフルの弾が切れたらこれに頼るしかない。

↑ピストルは威力が弱くてもヘッドショットを心がければ十分戦える。

↑ライフルのAIM。結構お馴染み?

↑逃げた市民。特殊部隊さながらに柵を越え、走り、いきなり立ち止まり、そして恐怖で怯える姿はきっとその銃弾で射止めたくなるだろう爆。
FEARのゲームエンジンを使用しているということで、FEARで使用できるチートコードがこのデモ版でも使用できるようだ。使えるチートがいくつかあるのでここに載せたいと思う。ほかにもあるかもしれないが。なおこのデモ版はチートを使うほどではないので、あくまで暇つぶしにでもどうぞ。
使用するにはデフォルトでTキー(チャット入力)を押すことで、「Game paused」と表示され入力画面になる(ポーズ状態)。レーダーHUDと重なって見づらいかもしれないが、気にせずそのまま以下のコマンドをタイプしてエンターで入力。
god 無敵モード。再入力でオフ。こういったチートは基本的に再入力すればオフにできる。
guns オール武器弾薬入手。といってもデモ版通常プレイ中に入手できる武器しか手に入らない。使える点としては、手榴弾や弾数が最大になるくらい。
tears オール武器+弾数無限(要リロード)。
poltergeist ゴーストモード。といっても壁抜けはできない。敵に攻撃されなくなり、自分の手も透明になる。
