AK47


テロリスト愛用のアサルトライフル。映画、ゲームで多く登場している。現在でも使用されている。装弾数は30発。シングル/フルオート切り替え可能。
M16A2


米軍標準アサルトライフル。シングルショットまたは3点バーストショットが可能。装弾数は30発。
GP30




AK用のグレネードランチャー。敵が使用している。煙の尾をひく。
M203 GRENADE LAUNCHER



グレネードランチャー。放物線を描いて飛んでいく。建物の窓に隠れているスナイパーを倒したりするのに役に立つ。一定の距離で角度をつけて撃つことで、着弾時に爆発する。近距離では機能しない。
RPK



ライトマシンガン。装弾数75発。ドラムマガジンを取り替えるだけなのでM249よりリロードは早い。また二脚で固定して射撃もできる。AKシリーズの一つで、よく敵側が使用している。シングル/フルオート切り替え可能。
M249 SAW


有名な軽機関銃。フルオート。装弾数200発。ただしリロードに時間がかかる。重い。二脚を出して固定して使うと正確に射撃できる。(二脚を出して使うときは伏せてから)
M24


米軍が扱う標準的な狙撃ライフル。装弾数5発。二脚つき。
M82



大型の狙撃ライフル。装弾数10発。反動が大きいが威力抜群。反動を抑えるために二脚で固定して撃つのが基本。射程も長い。
SVD


ドラグノフ狙撃ライフル。セミオート。装弾数10発。AKシリーズの一つ。
Mosin-Nagant


かなり昔から使われているソ連生まれのライフル。装弾数5発。
SPR



セミオートの狙撃ライフル。装弾数20発。射程は短いが連続した狙撃が可能。サプレッサーつき。二脚で固定すればより正確な射撃もできる。サプレッサーをつけることで、こちらの位置を敵にわかりにくくする。
VSS

フルオート射撃が可能な狙撃ライフル。セミ/フル切り替え可能。装弾数10発。消音タイプ。
M4A1 SOPMOD





M4A1を拡張。SF隊員のみ自分で設定したM4A1を使える。
AKS-74U


AKシリーズの一つ。Coopで敵がMP5を使用していることがあるが、殺すとコレになってしまう。(MP5はNPC以外、使うことはできない)シングル/フルオート切り替え可。装弾数30発。
M9 Pistol


有名なピストル、ベレッタ。(Beretta M92)射程も短く威力も弱いが、ないよりは全然マシである。装弾数15発。狙撃兵やSFがサイドアームとして所持している。
RPG-7



敵側がよく使用しているロケットランチャー。映画「ブラックホークダウン」でも、ブラックホーク(ヘリコプター)を撃墜したのはこのRPGである。撃つときはよく離れてから、バックブラストに注意しながら撃たなければならない。RPGは精度が悪いところも再現されており、まれに思わぬ方向にロケット弾が飛んでいってしまう。しゃがんで狙い撃ちすること。また、4段階で飛距離を調節できる。(ロケット弾は放物線を描いて飛んでいくため、射出角度を調節することで飛距離を伸ばすことができる)
RPG-9



RPGシリーズの一つ。
AT4



米軍が使用するロケットランチャー。RPGに代わる武器。バックブラストに注意して撃つ事。4段階で飛距離を調節可能。
Javelin





ターゲットロック式の対装甲車追尾ミサイル。遠距離から、戦車などをロックしてミサイルを発射し、破壊する。バグらなければ、一発で撃破可能。近すぎるとロックできず使えないので注意。またほかのロケットランチャー同様、バックブラストがあるので、後方に味方がいないか注意しよう。もし、ミサイルを撃つとき透明になったりして上手くいかなかったらそれはバグっぽいので、一度武器を捨てるキーで捨ててから拾いなおして使う。
HE Grenade

通常の手榴弾。爆発する。使用するときは、思わぬ場所に跳ね返らないよう、しっかり目標を定めて投げる。慣れてきたら、わざと壁などに当てて跳ね返らせて、通常では届かないような場所に隠れている敵の不意をついてやる。意外に攻撃範囲も広いので、相手を殺せなくても大ダメージを与えられる。また、爆発するまでの時間を調節して投げることで相手が回避する余裕を奪うといい。ただし、苦手なのに無理して使おうとすると、自爆したり味方をも巻き添えにしかねないので注意。上手く投げるのが苦手な人は、訓練マップで練習するか、誰もいないCOOPマップの鯖で一人で練習するのもいい。
Flashban

フラッシュバン。いわゆる閃光弾。食らうと一定の間、目や耳が不自由になる。敵から投げ放たれたフラッシュバンを一度食らえば、その間に殺されると思ったほうがいい。自分の場所とマップを覚えていれば、目が見えなくても近くの安全な場所に避難できるので、パニックは起こさないこと。とくに味方がいるかもしれない状態でパニックって銃を乱射すれば、誤って味方を殺してしまうことも。(敵の位置、味方の位置を完全に把握していれば、銃を乱射しながら退却するといったこともできるが)近くで食らえばダメージもあるがほんの少し。発動までの時間が短い。ちょっとした物陰に隠れている敵には通用しなかったりする。有効範囲も広くない。一般的に建物や部屋に侵入する前のクリアリングに使われる。
Smoke Grenade

スモークグレネード。煙幕弾。白い煙を広範囲に一定の間漂わせて、敵の視界をさえぎる。敵スナイパーからの銃撃を受けたときなどに。ただし煙によってここにあなたの敵がいますと言っているようなものなので、場合によっては無意味である。また、Coopでは敵のNPCに対してスモークグレネードは意味ない。とくにAPC類には全く無意味。APCは攻撃を受けて回避行動を取るときにも同様のスモークを発する。無意味なスモークは自分自身や味方が敵を視認できなくなるという状況にもなるのでやめたほうがいい。
Thermite Grenade

テルミットグレネード、火炎手榴弾。小爆発を起こし、一定時間炎が燃え上がる。これで敵を倒すには、敵のすぐ近くで爆発させなければならない。よって大抵は避けられてしまう。敵を倒すためというより、目標物の破壊に使われる。
Door Breacher



ドアブリーチャー。施錠されているドアを爆破して進路を開くのに使う爆薬。施錠されていなくても爆破可能なドアは決まっており、大抵は施錠されているが一度開いたドアでも爆破可能なドアであれば爆破できる。ドアのすぐ向こう側に立っている敵および爆薬をしかけたドアに近づくと爆風を受けるので注意。味方がこそこそとドアの前で何かやっていたり、それが破壊可能なドアであったら、むやみに近寄らないこと。また設置する人はレーダーなどで周囲の仲間の位置を把握して、ドア付近に仲間がいないか確認すること。ちなみに近づいて死ぬと、ブリーチャーを設置した味方にROE(TK扱い)が加えられてしまうので、注意する必要がある。(まれに嫌がらせなのかヤケ起こしているのか設置されたブリーチャーにわざと突っ込む人がいるが…)