ハーフライフ2のMOD、Digital Paintball Mark Twoをプレイしてみた。
その名の通り、ペイントボールのリアルなプレイを楽しむことができるMODである。
ゲーム自体は非常にシンプルだが、単純にリアルなペイントボール戦を楽しむことができ、ほかのMODにはない経験ができる。ゲームの完成度は高い。また、ロードも重くなく、非常に軽い。ただ、海外のサーバーしかないのでラグは大きいが、全体プレイヤー数がもともと少ないため、高ピングによるキックはないと思っていい。しかし、やはりラグいが・・・、仕方ない。
私はペイントボールの経験はないが、ルールや詳しいことを知らなくてもほかのFPS同様に遊べる。

プレイヤーはサーバーに参加後は何も武器を持っていない。自由にマップを歩きまわれる。そのマップ内に、アリーナと呼ばれる、試合場がある。その近くに接近したり、アリーナに入るキーを押すことで、アリーナに入れるようだ。出るには同じようにキー入力から行える。しかし、一人で入っても何もできない。誰か他の人が入っているアリーナに入るか、誰かが入ってくるのを待ったりしてみよう。外にうろついているだけでは、ペイントボールすら撃てないので、誰かいればきっと参加してくれるはず…。もちろん、人がいるサーバーに参加しなければならないが。

アリーナに入ってプレイヤーが2人以上になれば、ゲームは自動的にスタートとなる。レッドチームとブルーチームに分かれてプレイするチーム戦が遊べた。ペイントボールガンを片手にパスパスと撃ちあう様は、まさにFPSゲームのSWAT4に登場するペッパーガンをほうふつさせる。(もちろんこちらはペッパーは入っていない)
一発でも当てれば倒したことになる。ペイントボールなのでもちろん敵が血を流して死ぬとかはないのでご安心を。

武器は、今のところ一つしかない。今後いろいろな種類が追加されていくと思われる。もちろん、ペイントボールガンが中心だろうが、アイテムなども追加されたら面白そうだ。
時間帯のせいか、プレイヤー数は予想通り少なかったが、最高で2:2の対戦が可能だった。しかし、2:1や1:1の場合が多い。1:1だと人数が少なすぎてやはりつまらないし、2:1になると一人チームになってしまったら不利な戦いを強いられる。もしもCSソースのようにBOTの導入ができれば、マルチプレイでの人数不足は解消できそうだ。これは全ての小規模マルチプレイMODに言えることであるが。
新たなキー設定Lean 傾く
Sprint スプリント
Fire Marker 撃つ
Pump Marker ポンプ?
Reload Marker リロードする
Join Arena アリーナに入る
Leave Arena アリーナを去る
Change Gear/Appearance... 装備変更画面を出す
Change Marker ペイントボールガン変更画面を出す
Interact with environment よくわかりません・・・
遊べるマップdpb_city
dpb_east
dpb_norrington
その他、サーバーによってはカスタムマップが遊べる。
Digital Paintball Mark Two for Half-Life 2 - Mod DBhttp://mods.moddb.com/2317/digital-paintball-mark-two/