Call of Duty 4 戦場は現代へ  -  2007.07.13.Fri / 10:29 

※字幕は合っているかどうかわかりません

コール・オブ・デューティーのシリーズ最新作、Call of Duty 4(以下CoD4)は、超期待のFPSゲームの一つ。E3でそのプレイ映像が発表された。コール・オブ・デューティーとは、第二次大戦FPSゲームのシリーズ作で、リアルで臨場感あふれるシングルプレイゲームが特徴。(もちろん、マルチプレイヤーモードもあるが。)しかし今回の舞台は現代。基本的なプレイは、恐らくCoD2と変わらないだろうが、もちろん新たなシステムもいろいろあるようだ。その一つで明らかになっているのが貫通システムで、武器によるのか素材によるのかはわからないが、薄い壁などを貫通させることができるそうだ。CSソースなど、ソースゲームでは既に当たり前のようなことなので、個人的には驚くことではなかった。CoD4は、PC(WindowsXP)・Xbox360・PS3のプラットフォームでリリースされる予定。とにかく、CoD4のトレイラームービーをすべて見てほしい。武器、マップ、キャラクター、ストーリー、サウンド、システムすべてにおいてリアリティを追求しているといえよう。レーザーサイトやナイトビジョン、映画のような演出、実在する多様な現代兵器や部隊、シンプルなHUDなど第二次大戦のときのCODより面白くなっていることは間違いなさそう。バトルフィールドシリーズも、第二次大戦から現代(バトルフィールド2)へと進化したがその後のBF2142まで確かに日本では新たなFPSプレイヤーも多く参入し成功したかもしれないが、個人的にはFPSゲームのなかではトップランクな作品ではなかった。CoD4はそうならないことを信じている。

IGN: Call of Duty 4: Modern Warfare
http://pc.ign.com/objects/902/902593.html

公式サイト
http://www.charlieoscardelta.com/
追記:

・公式サイトの「DOWNLOAD」では、サイトに登録するとCoD4のクールな壁紙やスクリーンセーバなどがダウンロードできるようになる。

・上記E3映像で登場する舞台は、ウクライナの「Pripyat」。日本語では「プリピャチ」と書く。ご存知の方もいるかと思うが、チェルノブイリ原子力発電所の近くの街で、事故後はゴーストタウンと化している。また、旧ソ連の戦車やヘリコプターなどもそのまま放置されている。
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