
HL2のシングルプレイヤーMOD、「Riot Act」をプレイしてみた。このMODは、1つのチャプター、5つのマップファイルからなる。1時間半程度あれば十分クリアできるだろう。舞台は、コンバインの刑務所、ノバ・プロスペクト。ここでは、HL2本編でゴードンらが通過したために、監房のセキュリティロックが解除。このMODの主人公である、Jamil Leeという漢字の「虎」というタトゥを手に施している者(オフィシャルサイトのトップにある、女?)が、ほかの脱獄した収容者たちとともに刑務所から完全に脱獄するまでを描く。
刑務所内マップは、HL2本編やHL2DMにある刑務所マップと全く同じというわけではなく、全部オリジナルのようだ。敵は最初はコンバインとなるが、途中からアントライオンも敵に加わる。しかし、さらに進んでいくとアントライオンガードの死体から、フェロポッドを入手してアントライオンを味方につけることができるようになる。ところどころ、トリックもあり、HL2本編で出てきたような仕掛けが一通り詰まっているようなMODである。武器は、HL2に登場するものが主にある。
また、ところどころで、味方に出会い、ともに戦ったり、進路を切り開いてくれたりする。味方のオリジナルの会話もあるのだが、字幕機能がうまく働いていないのか、字幕は出なかった(英語字幕。日本語字幕はない。)。
オフィシャルサイトは、英語だが、MODの情報がわかりやすく手に入る。画像でわかりやすいウォークスルーもある(だが、これを見なくても余裕でクリアできる。でも、クリアしたあとに見てみるといいかも。)。
オフィシャルサイトhttp://uoz.multiplayer.it/ra/以下はスクリーンショット。


