
FEARの新たな拡張パックが登場。そのデモ版をプレイしてみた。どうやらシングルプレイのみのようだ。この拡張パックは、FEAR本体を必要としないスタンドアローンタイプ。舞台背景は同じだが、主人公は異なる、FEARのサイドストーリーらしい。
今回はプレイしてみてわかるとおり、新たな武器(アサルトライフルやグレネードランチャー)と敵が前作の武器や敵に加えて追加されている。相変わらず舞台はFEARらしい、前作でどこか見たことあるようなところばかりが続く。もちろん、あの女の子も登場するし、ホラー、ゴア表現も相変わらずである。システムやキー操作に変わりはないようで、あの「スロモ」も健在。グラフィックも前作がプレイできていれば、PCスペックは問題ないだろう。炎や水の表現(HL2のほうが好きだが)が好きである。あとはどのくらい、難易度による面白さやボリュームが増えているのか、いったいどのようなストーリー展開になるのかが気になるところ。これは買ってみないとわからない。
FEARをプレイしたことがない人がいきなりこの拡張版をプレイするのはどうかと思うが、今までFEARってプレイする機会がなかったんだけどやってみようかな、という人にとっては今回はちょうどいいチャンスである。この拡張版のプレイに合わせてFEAR本編やその続編であるもう一つの拡張パックもやってみるといいだろう。ちなみに、日本語版ではないので日本語字幕がないが、FEARは英語版発売当初から有志による日本語化パッチが製作されており、もう一つの拡張パックについても日本語化パッチが製作されている。今回の拡張版第二弾も有志による日本語化パッチが公開されるだろうと思われるので(
このデモ版に対する日本語化パッチは既に公開済)、英語だからストーリーわからないやと心配の方も安心である。
4Gamerからダウンロードhttp://www.4gamer.net/games/042/G004227/20071010006/
ロード中。

新アサルトライフルは、連射速度は遅いものの、威力は高い。スコープは、暗視装置機能があり、フラッシュライトをつけなくとも暗闇で見える。

デモ版に登場し一部で一緒に行動を共にすることになるパートナー。

新武器グレネードランチャー。威力抜群。自爆注意。

うーん、誰かカニバリズムの人がいるようです…。ハエがブンブン。

デモ版では地下下水道が登場します。

巨大ゴキブリ。こんなもんか。バイオハザードのコックローチみたいに襲ってはきませんが、
銃で撃つと赤い血が…。明らかドブネズミ…。

新たな敵の特殊部隊。