HL2MOD Combine Destiny  -  2006.03.01.Wed / 23:52 




HL2のシングルプレイヤーMOD、「Combine Destiny」をプレイしてみました。今更?って思う方もいると思いますが、私はデモ版をプレイして以来です。このMODは、題名からもわかるようにプレイヤーは...


参考リンク:http://halflife2.filefront.com/file/HalfLife_2_Combine_Destiny_Mod;51699


※公式サイトに繋がりませんが、上記サイトからダウンロードできます。
※ネタばれあり
コンバインとしてプレイしていきます。味方はコンバインやマンハックで、プレイヤーが進む先を援護してくれますが、いつもいるわけではないです。味方コンバインもプレイヤーについて来てくれますが、エレベーターなど狭い場所までは無理なようです。私は無理やりエレベーターに乗せたら、降りるときに味方コンバインがドアに挟まって私も閉じ込められてしまったというのはここだけの話。


ストーリーは、


Coonersvilleタウンにある山の山頂を拠点としてRebels(人間の反乱軍)がコンバインに代わってHeadcrab Canisters(ヘッドクラブ砲弾)を町に向かって撃った。町全体がゾンビに占拠されたあと、コンバインスイーパーチームは町全体そして拠点を奪還するために送られる。その後コンバインは、Rebelsの拠点をQuiver Mountain Research FacultyとMilitary Installmentに変えた。最近、CitadelはQuiver基地との通信が途絶えた。管理者はその辺り残留Rebelsがそれを占拠してしまったのではないかと感じる。そこでコンバインは、町にHeadcrab Canistersを撃った。しかし、どういうわけかターゲットをはずしてしまう。管理者は、大きい何かが来ているといい、この脅威に対処するためにはできるだけ多くの軍隊を必要とすると言うので、管理者は少しの軍隊も送り込みたくないらしい。しかし、Combine Advisorsは基地を奪還する必要があると感じる。あなたは、基地を奪還するために配備されたチームの一人となって、そこへ潜入することになる。幸運を祈る。


と、簡単に翻訳ソフトで翻訳してみましたが…。わけわからないところはとばしました。原文はcombinedestinyのMODフォルダに入っているのでそれを見てください。


舞台は、ストーリーにもあるように研究所や町などが登場します。この研究所は、プレステのあのバイオハザードに登場する研究所がモデルになっているようです。細かいところまでよく作りこまれています。迷います。しかもトラップなどもあり、注意して進まなければなりません。また敵も多く出てきます。最初はゾンビばかりですが、後半ではアントライオンや人間も多く登場します。武器はショットガンやSMG,ピストルなどが基本で、後半ではパルスライフル,RPGやマグナムも手に入りますが、弾薬の不足に悩まされるかもしれません。弾薬が切れたときは、グラビティガンがないのでいつものHL2のようにはいきません。ここで役に立つのが、スタンスティック。HL2DMでコンバインが使えるバールの代わりになるアレです。動きの遅いゾンビやヘッドクラブなんかは、これを使うことで弾薬を節約することができます。全体的に難易度は高めだと思います。ですが、真面目にプレイしていれば問題はないと思います。細かな演出やマップのつくりはとても良いです。たまにバグって、オブジェクトが透明化してしまうときがありますが、そのマップを再ロードすれば問題ありません。


以下スクリーンショットです。メッセージとして出てきた部分も可能な範囲で翻訳してみました。わけわからないところや文字が読めないところは飛ばしています。また抜けているメッセージもあるかもしれません。あまり参考にならないので自分の目で確かめてください。




↑プレイヤーを含むコンバインチームがドロップシップからこれから悪夢の舞台となる場所へ降り立つ。




↑「メッセージ:チーム1926。こちらコマンダー。君たちの任務は、潜入して基地を奪還することだ。」




↑暗いステージも多いので、ライト切れにも悩まされるかも。




↑「あれらはゾンビか?!...」




↑「まだ生きているか?」




↑「メッセージ:チーム1926!応援は向かっている途中だ。そのまま下へ進むんだ。君たちの再編成を試みる。」




↑「メッセージ:全チーム!Rebelの囚人たちが脱走してしまった!我々は、彼らが再編成するまえに排除しなければならない!」




↑「別のチームは現在地に近い。援助してくれるだろう。」




↑「非コンバイン生命体検知。ドアをロックしました。」ここでは、多くのファストヘッドクラブに悩まされる。殺しても殺しても出現するが、タレットを上手く使いながら全滅させよう。確か、それでドアが開いたはず。




↑「コンソールを使ってロックされたドアを開るんだ。」




↑「全チーム!我々は多くのチームとの通信が途絶えてしまっている。我々はいくつかの地点に応援を送る。」




↑「Rebelsは外側を守っている。こっそり通り越すんだ。あ、待て…何か他のものがある…」




↑「ドロップシップが迎えにいく。退却だ!」
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