このプログラムは、文字入力のときに使う言語バーと関連があるようだが、詳しいことは以下のリンク先でわかる。
ctfmon(テキスト・サービス)を自動起動しないようにする-@ITリンク先のページは、「ctfmonはあまり使用しないし問題もあるので、常駐しないようにしちゃおう」という内容。実際にやってみた。

↑設定してみると、まず今までのIME言語バーは表示されなくなり、まぁいわばショボくなる。


また、今まで↑のように出来た、タスクバーにドラッグアンドドロップで格納ということができない。


↑右クリックでタスクトレイにしまうことは可能だ。
また、タスクマネージャを開き、本当にctfmonが消えているのか見てみると、確かに消えてはいるが別のプロセスが動いていた。
IMJPMGR.EXE(メモリ使用量:2308K)と
IMEPADSV.EXE(メモリ使用量:5064K)の二つだ。確かにctfmonによる諸問題は解決されるかもしれないが、PCにかかる負荷を減少させる意味でのctfmonの無効化はあまり意味がないかもしれない。なぜなら、
ctfmon.exeはメモリ使用量は6020Kくらいだからだ。結局、私は元のほうが見慣れているので戻すことにした…。
※以上の結果は、私の環境で検証したことであり、必ずしもほかのPCと同じ結果とは限りません。
検証したときのPCスペック
OS:WindowsXP HomeEdition SP2
CPU:2.8GHz
メモリ:1GB