
殺し屋になりきるHitmanシリーズの最新作のデモ版を遊んでみた。多彩なアクションを駆使して、様々な"殺り方"を楽しめる。
シングルプレイオンリーだが、毎回パワーアップしてくるHitmanシリーズ。今回は、新エンジンで作られている。メニュー画面で流れているAve MariaがHitmanの"殺しの芸術"にピッタリだ。
Useキーで行える様々なアクションなど、基本は三人称だが、一人称に切り替えることも出来る。正確な射撃が必要なときは一人称のほうが良い場合も。
とにかく色々な殺しのアクションが面白い。エレベーターの上から、下にいる敵を必須アイテムのワイヤーで引っ張り上げたり、無抵抗の敵を盾にしたりなど。また多彩な武器も面白い。銃器だけではなく、包丁で切ったり投げたり、ハンマーで撲殺したりなど。殺す手段はいくらでもあるのだ。
AIはリアルに描かれていて、銃なら胸や頭部で2発もぶち込めば死ぬ。また、手を撃っただけでも失血死したりもする。デモ版では難易度は低めなのか、隙は多いので滅多に死んでゲームオーバーにはならないだろう。
弾を撃ちまくるのも、初期装備ワイヤー一本で進めるのも、寄り道するのも、即効クリアするのも、全てはプレイヤー次第という自由度の高さがウリとなっている。
参考URL:
4Gamer Hitman: Blood Moneyのページ
http://www.4gamer.net/DataContents/game/1845.html