最近、「TMAS_OEMon.exe」というプログラムが常駐している。原因は、ウイルスバスターをウイルスバスター2007へバージョンアップしたためである。このTMAS_OEMon.exeは、ウイルスバスターの迷惑メール対策関連のプログラムであり、以下の手順で常駐を解除できる。
1.ウイルスバスター2007のメイン画面を起動。
2.左にある一覧から「フィッシング詐欺/迷惑メール対策」をクリック。
3.「迷惑/詐欺メールの判定」をクリック。
4.「設定」ボタンをクリック。
5.「迷惑/詐欺メールの判定」タブにある、「迷惑メール対策ツールバーを無効にする」をクリック。
6.これで無効になります。なお、無効の状態になると、「迷惑メール対策ツールバーを有効にする」になります。「OK」ボタンをクリックして終わり。